子育てで感情コントロールができない人へ

(最終更新日:2020/06/18)

子育てで感情コントロールできない人へ

目次:

子育てで感情コントロールができない人は多い

 子育てで、感情コントロールできない人は近年、特に若い母親に多いと言われています。この主な原因は、近代化に伴う核家族化による母親の社会的孤立が原因だといえます。

MEMO
たとえば、昔の時代であれば子育てをするにしても、おばあさんやおじいさん、近所のおじさん、おばさんが一緒になって手助けしてくれました。

つまり、母親が社会的コミュニティから孤立するということが起きづらかったのです。

MEMO
だからこそ、「その時代の子育てはよりスムーズにいっていたのだ」と専門家は指摘しています。

子育ては本当に難しい

 私も子育てをしたことがあるのでわかりますが、子供は本当に荒唐無稽でわけがわからないときに急に泣き出したりします。
そして、泣いていたかと思うと急に笑いだしたり、そして「遊んで!」と、しつこいほどにひっついてきます。

MEMO
この時、私が感じたことは子育ては感情がコントロールできない人、いわゆる心に余裕のない人にはできないのだということでした。

 ですから、子育てをする母親は感情を上手にコントロールできなければいけません。

育児ノイローゼという現代病

 育児ノイローゼになる若い母親は、社会的に孤立してしまっている場合が多く、同時にさまざまなストレスによって心身が疲弊し感情のコントロールがうまくできない傾向にあるとも言われています。

確かに、若い母親でも気丈な性格の肝っ玉母さんのような人は、上手い具合に子育てを現代でもしています。

しかしながら、このような心に十分な余裕のある人だけが子育てをしているわけではありませんので、適切な周囲の人間からの手助け、サポートは欠かせないことでしょう。

MEMO
例えば、夫婦生活も劣悪で子育てでも問題を抱えている場合、もし夫があなたの悩みを一切聞き入れてくれないようであれば、実家に帰省されるなどの対処をとった方が賢明だと思います。

これは、逃げではなく「戦略的撤退」です。

 

MEMO
というのも、子育て中における母親の育児ノイローゼは、百害あって一利なしの状態で、早急とした対応を取る必要があるためです。

感情をコントロールするためのテクニックについて:

 このブログでは感情コントロールの主なテクニックを具体的に説明しています。
そちらの記事をぜひ参照されてみてください。


(関連記事:)

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感情コントロールできない大人のための対策
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感情のコントロールの方法【まとめ】

MEMO
上記の感情コントロール法を愚直に実行していけば、子育てに悩んで感情が錯乱状態にあるような人でも、感情は無理なくコントロールできるように必ずなっていきます。

又、
自己啓発や精神論根性論は無意味
です。

また、それでも感情が安定せず、子供に八つ当たりしてしまうという方は、社会的に孤立状態にあったり、過度のストレスを受けている可能性があります。
ですので、そのようなお母さんは、「三十六計逃げるに如かず」ではありませんが、積極的な撤退たとえば実家に帰省するなどして子育てに励んだ方がメンタルヘルスの健康に即座に役に立ち、リラックスできるはずです。

MEMO
このようなことは、全く恥ずかしいことではありませんので、自分の行動に誇りを持ってください。こうしたことに、あれこれうるさいのは世界的にみて日本人くらいです。

まとめ~子育てで感情コントロールが上手くできるように~

・子育て中の社会的な孤立は避ける
・場合によっては、子育てのために実家へ帰省した方がいい
・当ブログの感情コントロールの対策法を今すぐにでも行った方が良い

子育ては親自身の感情コントロール能力が試される一種の試練です。常に心身をリラックスさせることが重要ですので、まずはできることから実践されていってください。

また、自分で抱え込み過ぎず、積極的に他人に相談するようにもしましょう。
また、どうしようもない状況の場合、私の方で個人指導を受けたまわっています。

というのも私は感情コントロールの問題の脳科学的な見地の専門家であるためです。
どんな手段を用いても構わないという人はご連絡ください。

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