境界性人格障害を自力で克服する手順:

境界性人格障害を自力での克服する手順:

概要:
このブログでは境界性人格障害を克服するにあたって大切なことを詳しく一から説明していきます。
境界性人格障害は実際には克服可能な心の病の一種です。
美辞麗句は一切なしに書いていきます。

境界性人格障害とは?

MEMO
境界性人格障害とは感情コントロールが利かずに精神が常に不安定である心の病の一種です。心理学的にはその根源に深刻な愛情飢餓感、見捨てられ不安があるといわれてきましたが、近年、脳科学の進展によって、前頭葉の機能障害であるということが理解されるようになってきました。

境界性人格障害を自力で克服する手順1:運動の習慣をつける

運動の習慣をつけることは境界性人格障害を自力で克服するための第一歩です。運動の習慣をつけると、脳内の鎮静系および抗うつ系神経伝達物質が最適化されるので、不安や怒りといった感情を静めるのに非常に役立つのです。

境界性人格障害には、ジョギング(有酸素運動)、筋トレ、ヨガなどが非常に有効です。

境界性人格障害の人は感情が不安定だといわれていますが、感情が不安定な人にはある特有の呼吸パターンがあります。

それは、
〇吐く息が弱く短く、吸う息に力が入っているということです。

逆に、
〇吐く息が強く長ければ、メンタルも強くなり、精神は非常に安定します。

運動の習慣をつけると、この呼吸に関連する筋肉が自然と鍛えられ、柔軟になるので、呼吸筋が強くなり、吐く息に力が入るようになります。吐く息に力が入るようになると、精神状態は安定し、リラックスするので、境界性人格障害の状態から脱却しやすくなったことに実感することでしょう。

注意
運動の習慣は気休めなどでは全くなく、感情を安定させるので、必ず実践するようにされてください。

手順2:色のついた食べ物を食べるようにする

なるべく精白されたものではなく、栄養価の高い食べ物を食べるようにしてください。栄養価が高い食品を多く摂取していると、脳内の抗うつ系、鎮静系神経伝達物質が増加するからです。また、血糖値の乱高下も抑えることができます。

血糖値と精神状態の関係性
血糖値と精神状態は正比例の関係にあり、血糖値が落ち込むと気分も落ち込む、血糖値が上昇するとハイになるのです。
だから、この血糖値の過剰上昇と下降の落差が気分変動の激しい人では、大きい可能性が非常に高い。

対策として、精白されていない雑穀をとるようにすると良い。(精白されていない食べ物は血糖値を急激に上昇させず、緩やかに上昇させます)

昔ながらの日本食が特に効果的です。

こうした栄養価の高い食事を取っていると感情は安定します。

境界性人格障害と言われる人の中には、単に低血糖症(精白されたものばかりを食べているとなりやすい)の人も確実に存在するかと思います。ですので、普段から食べるものには十分に気を付けられてください。ジャンクフードばかり食べている人は、食習慣を改善させましょう。ここも自力での克服において盲点になっているところです。

たとえば、境界性人格障害に限らず心の病に対する食事指導などはされることはまずないのです。

MEMO
栄養価の低い食事を常時摂取することによってビタミンやミネラルが不足します。そうすると、精神が不安定になります。ですから、適切な食事をとることで、十分にこれら微量栄養素が摂取できるようになります。結果、GABAのような精神を安定させるのに重要な神経伝達物質が脳内で増加し、感情の不安定さも抑えられていきます。

「人は食べたものから作られている」という当たり前の事実を忘れてはいけないのです。

〇サプリメントによるビタミン、ミネラルの摂取

非常に基礎的な話をここですると、
ビタミンB6と亜鉛を摂取すると境界性人格障害のような感情障害は鎮静化していきます。

ビタミン、B6と亜鉛はグルタミン酸→GABAへの変換の際に、補因子として消費されます。
つまり、ビタミンB6、亜鉛はGABAを生成するのに必要不可欠なビタミン、ミネラルであるということです。

もともと感情系のトラブルを抱えた方では、ビタミンB6、亜鉛が欠乏していることが既に判明しており、それらの人々にビタミンB6、亜鉛を投与することで、症状が大きく改善されるということもわかっています。

もともと最近、市場に出回っている野菜や穀物は残留農薬や農薬による土壌汚染等の結果、ビタミン、ミネラルが非常に乏しくなっています。

ですので、食生活で補いきれない不足分はサプリメントととして摂取すればいいのです。
(参考:)
感情コントロールに効く!サプリメント【まとめ】

手順3:境界性人格障害は克服できて当然のモノであると本気で思いこむ

境界性人格障害を自力で克服する第三番は境界性人格障害などは克服できて当然であり、それができないのは誤った情報を心理学等の学者がねつ造したためであるなどと紙に書いてそれを毎日、朝昼晩、視認するようにしてください。
(実際、境界性人格障害はねつ造された概念だと私は思います。)

そして、ネット上に存在するネガティブな情報(゠嘘)を見るのは一切止めてください。

私のこのブログや他ブログのようなポジティブな内容のものだけを徹底的に見るようにするのです。

そうすることで、自分の中の常識が次第と書き換えられていくことになります。

MEMO
これは洗脳法として極めて有効でマスコミ等に存在する大衆操作の禁じ手が今現在も使用している技術でもあります。(この技術は元々、海外の諜報機関から来たものです。)


↑Just victims of the in-house drive-byというのは、TVスクリーンや今現在ではスマホスクリーンの前にいる
視聴者という意味です。

人間を洗脳するには視覚情報に介入することが最も有効です。
だから、それを逆手にとって自分で自分を洗脳すればいいのです。

たとえば次のような文章を書き、それを毎日、最低朝晩2回見るようにされてください。

【たとえば以下のような文章です。↓】

境界性人格障害は克服できるのが当たり前であって、治らないのはむしろおかしく、そもそも境界性人格障害の克服なんてものは容易(たやす)いことだ。境界性人格障害は治るのは当たり前だ。

このような文章を紙に書いて毎日毎日、それを繰り返し、見ていると、自然と境界性人格障害は治るものであるという強固な実感を持てるようになるのです。

毎日毎日、愚直に繰り返すということが重要です。

そうすると、「治って当然だ!」みたいな思考に自然となります。

逆にいけないのが、ネガティブな情報ばかりが書かれているサイトやブログ、書籍、ビデオだとかそういったものばかりを視認することです。

それは全くの逆の結果を招きますので、本当に注意されてください。

本気で自分自身を信じ込ませることが克服の鍵です。

手順4:社会的な孤立を避ける

境界性人格障害を自力で克服する場合、オキシトシンという愛情ホルモンを上昇させる必要があります。このオキシトシンという物質は、感情の安定や幸福感に深く関与しますが、主に人との交流によって上昇します。したがって、社会的な孤立は避けた方がよく、誰か信頼できる友人を一人でも持っていた方がいいのです。

誰かと話したり一緒にいるだけでもこのオキシトシンレベルは上昇するのです。

オキシトシンの上昇は境界性人格障害の克服に欠かすことはできないほど重要なモノです。
(中には良き理解者の出現によってこの障害が瞬時に消滅してしまうことすらあります。)

なるべくオキシトシンを上昇させるような生活習慣を心がけましょう。

MEMO
オキシトシンとは、愛着ホルモンといわれ、近年、境界性人格障害を含むあらゆる精神疾患においてその欠乏が指摘されているホルモンの一種です。オキシトシンレベルを上昇させるのに効果的な方法は、運動、食事、良好な社会生活、場合によってはサプリメントや薬などが有効です。

境界性人格障害を克服する手順5:マインドフルネス瞑想の習慣をつける

マインドフルネス瞑想は心を平静にし、脳の認知機能を強化するので、感情のコントロールに問題を抱える境界性人格障害の改善に大きな効果があるのです。

詳細は、私の他のサイトやブログ、YouTubeなどにありますのでそちらを参照ください。

マインドフルネス瞑想によって認知機能が強化されますと、衝動の制御やADHD的傾向も改善されていきます。

ちなみに余談ですが、手順1:で挙げた運動というものも、マインドフルネス瞑想の一種です。瞑想とは何も座って行うものだけではありませんので、座って行うマインドフルネス瞑想が難しいのであれば、運動でも構わないので、できるものから実践されていってください。

MEMO
運動もマインドフルネス瞑想の一種。座って行うマインドフルネス瞑想が難しい人は、運動の習慣をつけるようにしましょう。ヨガでもジョギングでも何でもよいので、それを毎日毎日、長い目で愚直に実践していけば境界性人格障害の症状は確実に改善するはずです。

この記事は書きかけです。
追記していくのでぜひ期待していてください。

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